コラーゲンとヒアルロン酸を含む食品は共通している?

潤い肌を強調する女性

コラーゲンもヒアルロン酸も、肌にハリを与え、たるみやしわを防ぐ効果があると言われています。 皮膚だけでなく、体全体を構成する働きがあるものとして重要な役割を果たしています。 これらがどちらも欠乏すると、皮膚が老化するだけでなく体のいたるところが老化してしまうのです。 年齢を重ねてくると、膝に痛みが出て歩くのもつらくなったり、階段の上り下りがつらくなったりすることがあります。 関節の軟骨にクッションがなくなり、すり減ってしまうからなのです。このクッションがコラーゲンとヒアルロン酸なのです。

これらは肌にも必要で、どちらか片方がたっぷりあったとしても片方が欠乏していると肌にハリやうるおいは保てません。 これらは皮膚の真皮に存在するもので、コラーゲンは網目のようになっており、ヒアルロン酸はその網目に水分をためて埋めています。 どちらもバランスよく存在すれば、肌のハリが保てるのです。

コラーゲンとヒアルロン酸の働きがわかったところで、これらの両方を食品で摂取するのは可能なのかというと、これらを含む食品はあるので摂ることは可能です。 コラーゲンを多く含む食品は鶏手羽、ふかひれ、豚足、鮭、うなぎなどがありますが、ヒアルロン酸を含む食品もこれと同じなのです。 さらに、山芋や納豆、オクラなどのねばねば食材もあります。これらの食品を意識して摂っていると、両方の成分を取り入れていることになります。 しかし、食品だけでは十分な量を吸収できませんので、サプリメントで補うのがおすすめなのです。 これらの両方を配合したサプリメントでも良いですし、それぞれを別に摂取しても良いでしょう。 サプリメントを選ぶときに注意したいのは、ヒアルロン酸の場合、低分子化したものを選ぶようにしましょう。 そのままだと高分子なのでほとんど吸収されないのです。低分子に加工したものを選べば吸収されやすいとされています。 食品にプラスしてサプリメントも上手に取り入れましょう。

            

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